専業主婦はチャットレディの仕事で扶養を外れた時の確定申告と税金に注意!

それがたとえ主婦であろうと、家事や育児の間であろうと・・・・

チャットレディのお仕事は、”うっかりたくさん”稼げてしまう仕事です。

そして、だからこそ注意しなければならない問題があります。

その中の1つとして、典型的なものが「税金」に関するものです。

基本的には、世間では稼いだ分だけ納税する金額(所得税等)が増えることになります。

一般的なアルバイト・パート、またサラリーマン・OLであれば
税額の計算や納税は、働いている会社が代わりにやってくれるものです。

しかしながら、チャットサイトで働く際には「業務委託」という形式が採用されるため
ひとりひとりの女性が、仕事を”請け負っている”という立場になります。

「従業員」ではなく、「フリー」という扱いです。

・個人事業主

・フリーランス

・フリーター

様々な呼び方がありますが、これらの人達は自分で<納税>する必要があります。

これからチャットの仕事を始めようとしている女性には、
”そういったことは初めて”という人も多いことと思われます。

ここでは、「チャットの仕事に取り組む女性の納税」に関する内容を簡単に紹介します。

少し面倒なことではありますが、ちゃんとしなければならないことであり
「がっつり稼ぐ!」ということが実現できた際には、必ず必要なことになります。

しっかりと稼ぎ始めてしまった女性、納税の義務が特別に生じた場合には
常に最新の情報を元にして、しっかりと申告できるように準備しておきましょう。

確定申告・納税をする際は常に最新の情報をご確認ください。

チャットレディの<確定申告>

フリーの仕事で生計を立てていて、

  • 一定以上の収入がある
  • 複数の職場で働いている

といった場合には、基本的に「確定申告」が必要になります。

確定申告を簡単に説明すれば、

「今年は合計でいくら稼ぎました」

「そのためにいくらの経費が必要でした」

ということをまとめ、それによって納税(還付)額を計算することです。

それによって所得税額が決まり、納税(還付)する(される)ことになります。

所得税以外は、数か月後に「これだけ払ってください」という通知が来ます。

更に、一般的な常識として

  • 学生アルバイト
  • 主婦

といった(親に・夫に)扶養されている立場の場合には、
「扶養控除額」が決まっており、それを超えてしまうと改めて納税が必要になります。

主婦だからこそ注意が必要

そして「パート感覚の主婦」の方は、この点に特に注意が必要です。

一般的なパート主婦というのは、”控除額内”となる
「103万円/年」という数字を意識して、それに収まるように調整して働くはずです。

「85,000円/月」が、おおよその平均額になるでしょうか。

そして、この点こそが注意が必要なのです。

冒頭で解説したように、チャットレディの仕事は業務委託あり

  • 副業の場合には「20万円」
  • 他に収入がない場合には「38万円」

と、控除される額のハードルが非常に低いのです。

つまり、「申告が必要な額」はあっさり超えることができてしまいます。

副業であれ本業であれ、「月4万円」のハードルはすぐに超えてしまいます。

1日で超えてしまう人も、珍しくはない仕事です。

「月5~8万円」と考えているのであれば、基本的に申告が必要と考えましょう。

そしてだからこそ”調節”などとは考えずに、”本気でしっかり”稼ぐことを考えるべきなのです。

どうせ計算が必要なら、たくさん稼いでしまった方が得です。

”ズル”や”損”をしないようにしっかり稼いでちゃんと申告する

確定申告には、

  • 簡単な白色
  • やや面倒な青色

以上の2種類があります。

一般的なフリーターと呼ばれる人達は、簡単な<白色申告>を選んでしまいがちですが
本気で稼ごうと思うなら、メンドウな分「控除額」が多い<青色申告>を選びましょう。

絶対にお得です。

慣れれば、それほど難しいことではありません。

しっかり納税するつもりで働く

チャットレディの仕事というのは、

「なんとなくお小遣い(へそくり)を稼ぎたい」

といった、軽い気持ちで始める女性が多いことも事実です。

しかしながら、思わぬ人気者になってしまったり
長時間ダラダラやっているだけで、思っていたよりも稼げてしまいます。

そういった場合に、申告・納税がいいかげんになってしまう人は多いものです。

ぜひ、”がっつり”納税することを前提に取り組みましょう。

せっかく稼いでも、追加徴税(未申告分の納税で税率が高くなる)されてしまうのは
非常にもったいないことであり、確定申告は”どうせ”毎年やるものなります。

最近では、確定申告や納税の情報を提供していたり
全く知識がない女性に対して、サポートしてくれるサイトも増えています。

いずれにしても、さっさと覚えてしまいましょう。

思っているよりも、はるかに簡単なことでです。